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パソコンについてその2

続けてパソコンについて書きます
誰も聞いてないとかいうな
今回はマザーボードとグラフィックスボードについて
・マザーボード
以前書いたCPUがパソコンの脳味噌ならマザボは骨格というか体そのもの
CPUほどマザーボードによって性能が変わるわけじゃないので案外価格で選んでも問題なし
ただ注意点が二つ

一つはソケット形状でCPUにあったものを選びましょう
AMDの一部は後方互換があるものもあるんですがややこしくなるので今回はパス
LGA1156ならLGA1156対応のマザーを買わなければ組み上げることすらできません

もう一つはマザーボードのサイズ
ATX、M-ATX、MINI-ITXの三種類が一般的なのですが
箱のサイズが小さいとマザーが入らない、なんてことも
用はでかいケースを買えばいいんですが場所などに制約がある人は要注意
私は一回やらかしました

上にも書いたとおり基本的には値段で選んで問題ありません
ただ有名ブランド(ASUS、GIGABAYT、MSI)製は寿命が長かったり全体的に多機能です
実際私は使わない機能ばっかり(RAIDしない、省エネソフトも使わない)ので値段で選んでますが

CROSSFIREやSLI(グラフィックスボードを二枚以上使って性能を底上げする技術)したいのであれば
きちんと対応したマザーボードを選んでください
そういった機能を搭載しているモデルは価格が張るので要注意

おススメ製品は種類が多すぎて書けません
基本的にメーカーや値段で選んで問題ないでしょう
ただ自分が素人だと思うのならNVIDIAチップセットのマザーはやめとけ
私はそれで泣かされました

・グラフィックスボード
これは構成上必須ではないパーツですが場合によっては必要かも
PCでMODいれてゲームがしたい!とかコンシューマ機以上の華麗なグラフィックがほしい人はおススメ
映像出力用の専用CPUみたいなものなんですが搭載規格はPCIexpress X16というスロットにさして使用します
現状ではこの規格しかないので物理的に搭載できない場合を除いて組み立てられないってことはありません

現在はNVIDIA GeForceとATI radeonの二大ブランドが鎬を削りあっている状況で
よほど妙なものを選ばなければこのどちらかのブランドのモデルになります
またモデルチェンジのスピードが速く様々なメーカーから同じチップを搭載したモデルが出ているので
一番迷いやすいパーツでもあります

当然ですが高価格のモデルの方が高性能で電力消費も大きくなります
しかし同じチップセットでも搭載するVGAクーラーによって大分値段が変わります(10k違う時もある)
ただチップセット自体は変わらないので劇的に性能が変わることもないのでそこら辺は懐とご相談を

細かく中身を説明してスペック詳細を書き連ねてもいいんですが面倒なので
おススメチップセットを書きます

GeForce系
GTX580
現状NVIDIAのフラッグシップ
前身であるGTX480の本来の姿というべき性能で今買うなら断然こちら
フラッグシップだけあって単体で十分な性能を発揮しています
よほどのことをしなければどのゲームも最高設定で動くモンスター
ただし発熱、消費電力、価格ともに最高峰であることをお忘れなく(約50k)
十分なエアフローと電源容量(750W目安)が必要

GTX480
上記の580のプロトタイプ的存在
性能はほぼ変わらないが発熱が半端ではない
最高温度92度まで上がるらしいのでエアフローや冷却装備の充実を
上記580登場により価格ダウンによりコストパフォーマンスが向上
約30kで手に入る

GTX460
NVIDIAの主力ミドルレンジモデル
上記480の普及版的存在でその分性能も落ちるが価格もさがる
消費電力や発熱もさがり全体的なバランスがいい(価格約15~20k)

GTX260
二世代前のモデルだが中古で安く出回っておりコストパフォーマンスに優れる
DIRECTXは10.1までしか対応しないが古いゲームしかやらないのであれば問題なし
現行モデルとくらべ性能の割に発熱するが難点か(価格約7~10k)

8400GS
5世代前のモデルだがしっかりとHDMIに対応していたり案外侮れない
三画面表示には対応しないが価格は安くおよそ3kで手に入る
ゲームしないし、とりあえず動けばいいという方にお勧め
ローエンドだがオンボードグラフィックよりははるかに優れている

RADEON系
HD5970
現状RADEON系フラッグシップモデル
単体チップのハイエンドモデルHD5870を二機搭載し内部で並列処理を行う
NVIDIA、RADEONを含めた全グラフィックスボード中トップの性能を誇る化け物
その分ボードのサイズも大きくなり(約300mm)消費電力も大きい
それでもGTX580と同程度なので750Wもあれば足りる
このモデルならたぶん5年先まで最前線で戦えるがお値段も相応(約80k)

HD5870
RADEON系単体チップのハイエンドモデル
性能面ではNVIDIA系をつき放し現状単体チップ最強
の割には発熱や消費電力も低く満足度の高いモデル(価格約30k)

HD6870
RADEON系最新機種のトップ
ナンバリングからHD5870の後継機種と思いきやそうでも無かったり
正確には若干下位に位置するミドルクラスモデル
ただDIRECTX11に向けて調整がなされておりその点ではHD5870を上回るが
全体的なバランスは劣る
その分価格も控えめ(約25k)

HD5850
かつてのハイエンドモデルの中位モデル
HD6800シリーズの登場により価格が低下、コストパフォーマンスが向上した
腐ってもハイエンドモデルでありその性能は高い
在庫処分時に投げ売りされてたりもするのでその時が狙い目
価格は約20k

HD5450
現状RADEON系ローエンドモデル
ゲーム等には向かないが3画面表示に対応していたりファンレスで動作できるほど低消費電力
8400GSには及ばないもののこのモデルも安い(価格約5k)

ここまで書いて気がついたんですがモデルナンバーの読み方を書き忘れたなぁ、と
というわけでここに書きます

NVIDIA系

GeForce GTX 580
     ↑
このGTXって入るのがハイエンド系でGTとかGSと入るのはミドルクラス~ローエンドモデル

GeForce GTX 580
        ↑
後ろの数字がモデルナンバー
ひと桁目が世代(5なら第五世代、4なら第四世代)で数字が大きいほど新しい
下二桁でクラスを表す(ハイエンドが80、ローエンドが10)
現状は発表されていないがデュアルチップモデルは90ナンバーがつく

ATI系

RADEON HD 5870
       ↑
RADEON系はモデルナンバーのみで区別するので数字が4ケタある
ひと桁目はNVIDIA系と同じく世代を表し、二桁目でランクを表す(ハイエンドが9~ローエンドが4)
下二桁でクラスわけを行っている(最上位が70~30が最下位)
つまり5970が第五世代の最上位で5430が最下位モデルになる

といった感じです
今度は電源とケースについて
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