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俺のパソコンがががが

今日はCPUクーラーを新調しました
やったねこれで3GHzでphenom9600を動かせるぜ!とか思ってた時期が私にもありました
3.0Ghzで起動したらBIOSがダウンしました(涙)

相変わらずうちの子は虚弱体質らしい・・BIOSがダウンする前は2.7で動かしていたんですが
流石に怖いので現在は定格運用
CMOSクリアだけで起動してくれてよかった…

で今回は予告通り電源とケースについて

電源
たぶん初心者が一番わからないパーツ
電気に関する基礎知識がないと仕様もわけわかめと難易度高
その程度の知識もないの?とか言わないでね

まず一番最初に気にしなければいけないのがW数(電源容量)
この数値が大きければ大きいほど高負荷な作業ができるようになります
当然ハイエンドなパーツ、特にグラフィックスボードなんかは600Wクラスの電源を推奨してたりします
ハイエンドパーツで組みたいなら大きな容量の電源を買いましょう

次に対応バージョンを気にしてください
現行はATX Ver.2.3です
2.3はLGA1156や1366、AM3などに対応したバージョンです
上記の新型ソケットに旧型の電源(2.2以前)では動作が不安定になるか、最悪起動しません

最後に電源そのもののサイズとケーブルの長さ
これは一部の特殊な小型ケースでは搭載できる電源のサイズに制限があるためです
説明書をよく読んで選びましょう
またフルタワーケースなど大型ケースでは各ケーブルの長さが足りず組み立てられない、なんてこともあります
大型ケースを買おうと思ってる人は要注意

またよく勘違いされている方が多いのは「電源が常にピークパワーで動いている」という点
そんなことはありません
負荷に合わせて容量を変えるので先を見越して大容量電源を買っておくのは賢いかも

だいたいの場合は500W以上のモデルを買っておけば事足ります
あと最近よく見かける80+系の表記は高負荷時に高い変換効率を示すもので
まあ通常のものよりは省エネなんでしょう
ただ価格差に見合うものなのかは謎
基本的に高価格の電源は長持ちするので末長く使うつもりの方はそちらの方がいいかもしれません

おススメモデルは特になし
値段で選んで問題ナッシング

ケース
これは案外解説する必要性がなかったり
見た目と搭載したいパーツが入るかどうかで決めてください
ハイエンド系で組みたいならフルタワー、もしくはミドルタワーを
基本的にグラボやCPUクーラーがでかいのでM-ATXのケースでは入らない場合が多いです
余裕をもって大きめのケースを買っておくと後々の拡張で困ることがないのでおススメ

基本的に箱は末長く使えるのでいいものを買っておくと良いかも知れません
物によって電源を上に搭載するものと下に搭載するものがありますが
前者は廉価品に多く電源のFANを排気用としてケース内の熱を外に逃がしています
ゆえに熱をもった空気が電源内を通過するので電源に若干の負荷がかかります

後者はハイエンド系に多く底面に近い位置に電源ユニットがあるので負荷が少ないのが特徴
発熱量がシャレにならないハイエンドPCには必要な措置です

最後におススメ品について
ミドルタワーケースのSCY-T66がおススメです
低価格(約5k)なのにハイエンド系のケースとほぼ変わらない構造をしており
水冷用ホースの取り出し口までついている一品
なお電源は付属しないのでご注意を

次回はメモリとHDDについて
そろそろCPUを代えたい・・・


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